そんなこんなで、プランナーさんとの打ち合わせが始まります。
まずは、大まかなプランを考えるんですが、私たちはノープランでしたので、その場その場、勧められるがままの演出を入れ込んでみました。あれよあれよという間に、プロのお陰で形になりました。
そこで勧められた中で、これはここの式場ならでは!という演出がありました。
それは、
「長州小力からのお祝いメッセージビデオ」
ここの式場は、以前から色々なタレントからのお祝いビデオを作っているみたいで、私たちのときは、ちょうど長州小力でした。
「「楽しそうっ!!」」私たちは即決め。花火をやめて小力にシフト!!
絶対にはずせないものになりました。
ま、どんなビデオだったかは、結婚式の報告の際にいたします…。
あと、絶対入れたほうがいいのは、エンドロール。その日の映像を終わりに見せてくれるあれ。あれの評判も、めちゃめちゃ良かったです。むしろ小力よりも良かったです。みんなあのエンディングに感動しておりました。お値段は張りますが、入れて損はありません。お勧めっ!
悩んだのは、バルーンリリースと、デザートビュッフェ。これはどっちでもいいのではないでしょうか?でも、せっかくのガーデンなので、私たちは組み込む事にいたしました。バルーンリリースは、そこは浜松。風が強すぎて、一気に持っていかれましたが…。一瞬で彼方へ飛んでいってしまいました(笑)
私はとにかく、新郎新婦の目立つ時間より、ゲストに楽しんでもらいたい、一緒に楽しみたいというのがありましたので、入れてよかったと思っています。フラワーシャワーも、何故かみんな、花をばら撒く時には笑っていました。「おめでとう!」そういって、花をばら蒔いているのが、面白かったみたい。みんなのそれが面白くて、私もめちゃめちゃ笑ってしまいました。だから楽しんでもらえたと思います。
余興も友人の言葉も、私は入れたくありませんでした。あれってどうしても、内輪受けのものだから。居酒屋とかでサークルの集まりみたいな若者が、隣でめちゃめちゃ騒いでいる、あの感じに似ています。とにかくみんなに楽しんでもらいたいがコンセプトでしたので。
どうしてもやりたいと言ってくれるなら、話は別だと思うけど。
もちろん、ひとつふたつ有ってもいいかもしれないけど、私が参列した披露宴では、大抵、新郎主賓挨拶、新婦主賓挨拶、乾杯音頭、新郎友人祝辞、新婦友人祝辞、新郎友人余興、新婦友人余興…。お決まりです。その人と面識のない場合、実際退屈です。とりあえず、拍手だけしとくか、みたいな。皆さんは、参列した時どう思ったでしょうか?退屈だと思うのは、私だけでしょうか?その時間があるなら、私はゲストと触れ合っていたいと思いました。
ましてや、余興などをやってくれる方は、緊張のあまりご飯も喉に通らず、全く楽しめる余裕なんてなし。これって、やっぱり必要なものとは思えませんでした。
でも、一人だけ余興をお願いしました。大道芸の賞を取った位凄い方で、今度テレビにも出るそうです。その方に。むしろギャランティが発生してしまう恐れのある方です。
その他の演出は、本当にプランナーさんの案を、いただきまくりました。
次々アイデアを出してくれるので、本当に頼もしかったです!
それがこちら↓↓↓
うちの主賓たちがばくちが大好きだったので、ドールプルズの人形が、誰の手に当たるかをみんなに予想してもらって、予想が当たった人に景品を渡しました。ドールプルズに参加しない人も楽しめるように。
これも、プランナーさんと話していくうちに、なるほどと、形になりました。こんな事やってみようかなと思うものがあったら、形に出来る出来ないがきっとあるので、プランナーさんにどんどんアイデア言って一緒に考えてもらうとまとまっていくのではないでしょうか?
あとは、新郎新婦紹介、突撃インタビュー。「さやかさんは、いついつ生まれ、どこどこを卒業し、うんぬんかんぬん…。」これは嫌でした。そんな立派な経歴などないし。なので、私は旦那の、旦那は私のゲストへ、その当時の事をお話してもらう為に、私たちがマイクを持って回りました。お互いのお母さんからは、小さいときの話。学生時代のお友達、職場の人の話。
これ、実際私は動き回れて楽しかったけど、誰も聞いちゃいませんでした。でも、マイクを使っていない間など、お互いの親戚やお友達とお話が出来たし、これもま、良かったのではないでしょうか?それか、自分たちでお互いを紹介するのもいいかも。それこそ、事前に小さいときの話をこっそり、相手のお母さんから聞きだしたり、学生時代の話をお友達から聞きだしたり。楽しそう。どっちみち、みんな聞いちゃいないかもしれないけどね。
あとは、新郎の両親へサプライズ。結婚式と両親の結婚記念日が、1日違いだったので、両親にもケーキカットをしてもらい、誓いの言葉を言ってもらいました。ま、これは余談です。
後は、プロフィールビデオ。これは自分たちで作りましたが…。うまくいかず。
次回はこの、私たちのプロフィール作りをお送りいたします。
今回はまとまりの悪く、長い文章になってしまいましたが、最後まで読んでくださって有難うございます。次こそいい文章が書けるように頑張ります!
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